ski boots 事情

 

最近まで、ノルディック系を除いてスキーブーツと言えば、迷いもせず規格が決まっていました。テレマークもありましたし、山スキーというジャンルもありましたが、棲み分けが完全にできていて混乱はありませんでした。 ですが、今や一般に売られているスキー靴(Ski boots)の種類というか規格は、3つの規格の間を埋めるように5種類となり、共用のブーツも出てきていたりもしてわかりにくくなっています。これは、AT(Alpine Touring)やBC(back country)が流行ってきたことから、道具の進歩が加速している為でもあります。今後、BC(Back Country)を検討している人は、知っていて損はないイマドキのブーツの種類について解説します。

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Marker Kingpin

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いよいよ、AT(pin tech) bindingにMarkerも参戦します。

New AT(Alpine Touring) ski

AT(Alpine Touring) Ski、日本で言うところの山スキー用の装備についてです。

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