New AT(Alpine Touring) ski

AT(Alpine Touring) Ski、日本で言うところの山スキー用の装備についてです。


Radical FT

 

 

 

 

 

AT Skiでは、On piste(普通のゲレンデ)用のものと違い、「登れること」、「軽いこと」という2つが重要です。単なるOff pisteというだけでなく、登る機能は必須となります。登るときには、スキーの裏にシールを付けて登るというのは、Diamir や 普通のスキーブーツでも使えるFrame Bindingでもいいのすが、Dynafit の規格 TECH bindingは専用ブーツが必要ではあるのですが、とても軽いというのが特徴となります。

Dynafitの紹介ビデオ(写真をクリックしてみてください)は、ビデオ前半はCliming Mode(Touring Mode)で登るときを解説し、最後にバインディングをクルっと回転し、Ski Modeに転換するという流れを説明しています。TECH binding対応の穴が空いている専用ブーツは必要なのですが、バインディングが本当に軽い。単に軽い装備で登りたいという場合だったらテレマークを選ぶ意味はなくなっています。

バインディングを出しているメーカーは、Dynafitを始め、G3Ski Trab、今やDiamir もVipec 12というモデルを出しています。ブーツは、Black DiamondScarpa等から出ています。

山登りたいけど、テレマークはちょっとなーと言う人は試してみるといいかもしれません。

 

4 thoughts on “New AT(Alpine Touring) ski

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